利川洞石仏(提飛院) 이천동 석불상(제비원)
安東 · 市内・旧市場 · 観光スポット
大きな自然石の岩肌をそのまま仏の体にして、別に彫った頭を載せた石仏です。高麗時代の作で、道路から見ると岩の上に顔だけが現れたように見えます。唇にはいまも赤みがかすかに残るといわれます。
民謡では家の守り神の出身地として歌われ、安東の人なら名前を知っています。見学場所は小さく、20分あれば十分です。幹線道路沿いにあるため、鳳停寺へ向かう途中に寄るのが現実的で、わざわざ単独で訪れる必要はありません。
入場は無料です。日本の磨崖仏にも通じる雰囲気があり、石仏好きの方にはうれしい寄り道になるでしょう。駐車スペースは限られるため、長居は控えめに。
行き方
安東と鳳停寺を結ぶ国道沿いで、旧市街から車で約20分。タクシー利用なら、運転手さんに停まってもらうよう頼みましょう。(運転手さんに見せる: 제비원 석불)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 이천동 석불상(제비원)
- おすすめの時期・時間帯
- 細かい彫りが見やすい日中が向いています。鳳停寺の行き帰りに立ち寄るのが手軽です。
- あわせて行きたい場所
- 鳳停寺、クニョエホームカフェ、鳳停寺黄土家の手作り豆腐
- こんな人におすすめ
- 親との旅行
- 現地ワンポイント
- 巨大な自然の岩を体にして頭部を別に彫った高麗時代の立像で、鳳停寺へ向かう国道沿いにあります。所要は約20分なので、車やタクシーで通るついでに寄るのがぴったりです。