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ソウルと仁川:多くの旅が始まる首都圏

Korea Trip Mapでは現在、首都圏のソウルと仁川に対応しており、合計183スポットを掲載しています。

ソウル

古宮と韓屋の路地、漢江の夕景、高層タワーの夜景まで楽しめる首都

123スポット · 9エリア

仁川

空港のすぐそばに、赤レンガの開港場とチャイナタウン、松島の夜景、島の夕日が集まる港町

60スポット · 5エリア

首都圏は、日本からの便がほとんど着く玄関口です。Korea Trip Mapで取り上げているのはソウルと仁川の2か所。ソウルは、朝鮮王朝の五大古宮、ガラス張りの高層ビル、坂道に連なる韓屋の路地、夜市、デパ地下、そしてほぼ全域に届く地下鉄網が同居する大都市で、初めてなら3〜4日はすぐに埋まります。西の港町・仁川は、ぐっとコンパクトで穏やか。開港場の面影を残す旧市街、中華街、海沿いの散歩道、計画都市の松島、車で渡れる島々があります。

仁川には、日本からの国際線の多くが発着する仁川国際空港があります。計画に仁川の滞在を組み込む人は少なくても、旅の最初の一歩はここになる方がほとんどです。空港から市内へは空港鉄道や高速バスで、所要はおよそ1時間。もう一つの金浦空港は主に国内線用ですが、羽田からの便が使われるほか、済州島への短い空の旅の出発地にもなります。ソウルと仁川の間は地下鉄や近郊電車で1時間前後なので、仁川は半日から1日のお出かけ先にも、早朝便の前の静かな最終夜にもぴったりです。

ソウルは、このサイトで紹介する他の地域へ向かう高速列車の拠点でもあります。KTXは釜山、全州、麗水、慶尚道方面へ、東海岸の江陵へは別の高速列車が走り、行き先によって1時間半から3時間ほどで着きます。ソウルは個々の名所を点で追うより、エリアでまとめて回るのがコツです。古宮と周辺の旧市街、川沿いと博物館の一帯をそれぞれ組み合わせ、買い物やナイトスポットは夜に回しましょう。この組み合わせは当サイトのプランナーが自動で行います。なお、湖、城郭の町、島など、首都圏の他のスポットは今のところ掲載しておらず、ここでの説明もありません。営業時間、休業日、料金は変わるため、出発前に公式情報をご確認ください。

よくある質問

ソウルには何日くらい滞在すればよいですか。

初めてなら丸3日を目安にすると、古宮、伝統的な街歩き、博物館、市場、夜のエリアをひと通り回れます。2日でも、のんびりしすぎなければ主な見どころは見られます。5日あれば日帰り旅行や休息日も入れられます。

仁川は空港があるだけの街ですか。行く価値はありますか。

半日以上かける価値は十分あります。旧港の街並み、中華街、海辺はソウルとは雰囲気がまったく違い、松島では現代的な計画都市の姿も見られます。到着日や帰国日に組み込む方も多いですが、営業時間とフライト時刻を先に確認しておくと安心です。

仁川空港からソウル市内へはどう行けばよいですか。

空港鉄道と高速バスのどちらも市内まで走っていて、タクシーは時間を問わず利用できます。電車は渋滞の影響を受けにくく、バスはホテルによっては近くまで行けるのが利点です。どちらも所要は約1時間なので、最新の時刻表とホテルの場所を確認して選んでください。深夜到着の場合も含め、詳しくは空港移動のガイドをご覧ください。

ソウルや仁川で車は必要ですか。

必要ありません。地下鉄とバスでほとんどの場所に行けますし、タクシーはアプリで簡単に呼べます。市内は渋滞と駐車場の問題があり、車はむしろ負担になります。

このサイトでソウルと組み合わせられる地域はどこですか。

高速列車で釜山、慶州(新慶州駅経由)、全州、麗水、江陵へは1時間半から3時間ほど。束草と安東はバスや列車、済州島は短いフライトで行けます。無駄な乗り換えを減らすコツは、5日間モデルコースのガイドで紹介しています。

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