臨清閣・法興寺址七層塼塔 임청각·법흥사지 칠층전탑
安東 · 市内・旧市場 · 観光スポット

川辺に二つの文化財が並んで立っています。臨清閣は亡命先で独立運動を率いたイ・サンニョンの生家で、かつて敷地を通っていた鉄道が移された後、いまも復元が進んでいます。隣には統一新羅時代の七層塼塔が立ち、同種では国内最大級で最古に近いといわれます。
近づくとレンガの一段一段まで観察できます。家族の物語と古い塔が重なる、胸に響く立ち寄り先です。見学は無料で、案内は主に韓国語なので翻訳アプリがあると助かります。
滞在は50分ほどを見ておくとよいでしょう。月映橋方面へ向かう川沿い散策の出発点にもなっています。日本の方にとっては、歴史の背景を知ってから訪れると、より深く心に残る場所になるでしょう。
行き方
旧市街から市内バスかタクシーで約10分。月映橋方面へ続く川沿いの散策路の起点です。(運転手さんに見せる: 임청각)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 임청각·법흥사지 칠층전탑