大浦柱状節理帯 대포 주상절리대
済州島 · 中文・安徳 · 観光スポット
溶岩が海辺で急に冷えて固まった六角形の玄武岩の柱が、積み重なる石柱のように海岸から立ち上がっています。崖の上に木製の展望デッキが伸びていて、足元の岩に波が砕ける様子が間近に見えます。波が荒れた日ほど荒々しい景色になり、迫力が増します。
駐車場からメインの展望台までは歩いて5分ほどで、体力に自信がなくても無理なく行けます。中文エリアの観光と一緒にまわる人が多く、立ち寄りは30分もあれば十分です。柵の外へ出ないようにし、波が高い日は展望デッキの端に近づかないでください。
滞在は30分から1時間が目安です。
行き方
済州空港から車で約55分で、現地に駐車場があります。南海岸線のバスが中文付近に停まり、最後の短い区間はタクシーで行けます。(運転手さんに見せる: 대포 주상절리대)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 대포 주상절리대