ボンテ博物館 본태박물관
済州島 · 中文・安徳 · 美術館・展示

日本の建築家、安藤忠雄が設計した私設の美術館で、コンクリートの壁と水面、山房山に向けて切り取られた景色が見どころです。館内では家具や儀礼具など韓国の伝統工芸と、海外の現代美術が一緒に展示され、特別室で著名な作家の作品が紹介されることもあります。建築が好きな日本人には、おなじみの安藤建築を異国の島で見られる貴重な機会です。
展示室の公開状況は日によって異なり、入場者数にも上限があるため、事前の予約が欠かせません。館内の撮影ルールは展示室ごとに異なるので、案内表示に従ってください。併設のカフェから山房山が見える日もあります。
行き方
済州空港から車で約45分で、専用駐車場があります。バスは西側ルートで安徳方面へ行き、最後はタクシーを使うのが一般的です。(運転手さんに見せる: 본태박물관)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 본태박물관
- おすすめの時期・時間帯
- 午後の柔らかい光の時間は、コンクリートと水面がいちばんきれいに見えます。
- あわせて行きたい場所
- カメリアヒル、オソルロックティーミュージアム、山房山・ヨンモリ海岸
- こんな人におすすめ
- カップル、一人旅
- 現地ワンポイント
- 建築家の安藤忠雄が設計した私設美術館です。入場者数が限られているので、オンラインで先に予約し、当日どの展示室が開いているかも確認してください。
- 予約
- 入場者数に限りがあるため、オンラインで事前に予約しましょう