屏山書院 병산서원
安東 · 河回村・屏山書院 · 観光スポット

川沿いの崖の下に立つ書院で、壬辰倭乱のときの宰相だった柳成龍を祀っています。2019年に「韓国の書院」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録されました。見どころは晩対楼で、長く開けた楼閣の柱が、対岸の崖と川の中州を絵のように切り取ります。
建物は一本の軸線上に配置され、飾りのない素直な木造です。保存のため楼に上がれない場合があるので案内に従ってください。7、8月は百日紅の薄紅色が中庭に彩りを添えます。
見学は約70分、入場無料で、公共交通は乏しいです。人が少なく、日本の古寺で感じるような静けさがあります。最寄りのバス停が遠く、帰りの足は事前に決めておきましょう。
行き方
河回村から車で約15分。最後は川沿いの細い道です。安東市内からタクシーで約45分で、バスはほとんどありません。(運転手さんに見せる: 병산서원)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 병산서원