安東河回村 안동 하회마을
安東 · 河回村・屏山書院 · 観光スポット

洛東江がS字に村を抱くように流れることから、「河が回る」という名がつきました。豊山柳氏が約600年にわたり暮らし、2010年に良洞村とともにユネスコ世界遺産に登録されました。藁ぶきの民家と瓦屋根の大きな邸宅が肩を寄せ合い、中心に忠孝堂と養真堂があります。
川沿いには松林が続き、三神堂の大きなケヤキには願いごとを書いた紙が結ばれています。家には今も住民がいるので、公開された家だけに入り、静かに歩いてください。見学は2時間以上を見込み、料金やシャトルの時刻は変わることがあります。
日本の合掌造りや古い街並みを訪ねるのが好きな方なら、きっと気に入ります。歩きやすい靴をお忘れなく。
行き方
安東バスターミナルか安東駅から河回方面のバスで約1時間、「河回市場」で降りて無料シャトルに乗り換えます。タクシーなら約40分で楽です。(運転手さんに見せる: 하회마을)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 안동 하회마을
- おすすめの時期・時間帯
- 平日の朝か夏の夕方がおすすめです。団体客は正午ごろに到着します。
- あわせて行きたい場所
- 芙蓉台、河回仮面博物館、河回別神グッ仮面舞公演
- こんな人におすすめ
- カップル、友だち同士、子ども連れの家族、親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 洛東江が大きく曲がる内側にある、世界遺産の同族村です。いまも人が暮らしているので、入れる場所だけを歩き、声は控えめに。入口でチケットを買い、シャトルバスで村へ入ります。