国立中央博物館 국립중앙박물관
ソウル · 龍山・梨泰院・漢南洞 · 美術館・展示

韓国最大級の博物館で、先史時代から朝鮮王朝までの文化財が広い館内にゆったり並びます。常設展は無料で、日本語を含む多言語の音声ガイドや案内が利用できます。日本とのつながりを感じる展示も多く、百済や新羅の金工品などは見応えがあります。
人気は、仏像を静かに眺める「思惟の部屋」で、広い空間にたたずむ半跏思惟像に時間を忘れる人も。子ども博物館は別途予約が必要です。全部見ると半日かかるので、見たいフロアを決めてから回りましょう。
開館時間や展示内容は変わることがあります。
行き方
地下鉄4号線と京義・中央線の二村駅2番出口から、地下通路で博物館につながっています。(運転手さんに見せる: 국립중앙박물관)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 국립중앙박물관
- おすすめの時期・時間帯
- 平日の午前中が最も静かです。雨の日や猛暑の日にもぴったりです。
- あわせて行きたい場所
- 戦争記念館、龍山アイパークモール・CGV、ノドゥル島
- こんな人におすすめ
- 子ども連れの家族、親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 一般展示は無料で、日本語を含む多言語の案内があります。静かな「思惟の部屋」は見逃さないでください。
- 予約
- 子ども博物館は別途予約が必要です