挾才海女の家 협재해녀의집
済州島 · 涯月・翰林 · 食事
素潜りでアワビやウニ、巻き貝を採る海女さんたちが営む食堂で、海女の文化はユネスコの無形文化遺産に登録されています。厨房ではその日の獲物を使って、海鮮の麺や冷たい刺身スープ、おかゆなどを出してくれます。新鮮さが売りなので、日によってメニューが変わります。
日本の海女の食堂に通じる素朴な味わいで、食べると島の海の恵みが実感できます。挾才ビーチのすぐそばなので、海水浴の前後の食事に重宝します。メニューはハングル中心ですが、写真を指さして注文できます。
売り切れの品は早く終わるので、聞いてから決めるとよいでしょう。
行き方
挾才ビーチから車で数分、済州空港からは約50分で、近くに駐車場があります。西海岸線のバスが挾才の集落に停まります。(運転手さんに見せる: 협재해녀의집)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 협재해녀의집
- おすすめの時期・時間帯
- 昼食の時間帯、特に12時前後に行くと食材が揃っています。獲れ高に左右されるため、遅い時間は避けましょう。
- あわせて行きたい場所
- 挾才海水浴場、翰林公園、オマンジョンソン挾才店
- こんな人におすすめ
- 親との旅行
- 現地ワンポイント
- 海女さんたちが営む食堂で、海鮮麺や冷たい刺身スープがあります。獲れた分が終わると早く閉まることがあるので、遅い時間より昼食に行くのがおすすめです。