富平カン市場 부평깡시장
仁川 · 富平・桂陽・青羅 · ショッピング
二つの伝統市場が隣り合い、共有の屋根の下に屋台が迷路のように並びます。カンという名前は、市場の初期に売られていた缶詰に由来するといわれますが、話は諸説あります。いまは果物、野菜、魚、おかず、衣類、台所用品のほか、餃子、揚げ物、トッポッキ、麺類の屋台が出ています。
混雑して騒がしく、値段は安めです。英語はほとんど通じないので、指さしと笑顔で通じます。見学は50分ほどで、食べるならもっとかかります。
夕方の早い時間に閉まる屋台が多く、営業時間は店ごとに違います。価格は季節と売り手で変わります。食べ歩きが目的なら、財布に小銭を多めに用意しておくと便利です。
行き方
仁川地下鉄1号線の富平市場駅から歩いて行けます。(運転手さんに見せる: 부평깡시장)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 부평깡시장
- おすすめの時期・時間帯
- 屋台が開いていて、まだ混みすぎない平日の午前の遅い時間がおすすめです。
- あわせて行きたい場所
- 富平文化通り、富平ピョンニダンギル、富平マッククス
- こんな人におすすめ
- 親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 片側は青果や日用品、もう片側はその場で食べられる軽食の店が並びます。両方歩いてみて、小さな屋台のために現金を用意しましょう。