仁川開港博物館 인천개항박물관
仁川 · 開港場・月尾島 · 美術館・展示

開港後に日本の資本のために建てられた石造りの銀行の建物を使った博物館で、静かな漁村がどのようにして韓国の海の玄関口になったのかを伝えています。模型、地図、古い写真、遺物を使い、19世紀後半の貿易や外国人居留地、暮らしぶりを紹介します。英語の案内も一部あり、見学ルートが短いので1時間以内で回れます。
近くの近代建築の展示館とあわせて見ると、周囲の街並みがこうなった理由がよくわかります。入館料は手ごろですが変わることがあります。休館日は月曜日です。
チャイナタウンの近くにあり、日本とのかかわりが深い時代の建物を見られる点で、日本の旅行者にも興味深い場所です。
行き方
仁川駅から古い銀行街に沿って徒歩約10分です。(運転手さんに見せる: 인천개항박물관)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 인천개항박물관