国立慶州博物館 국립경주박물관
慶州 · 大陵苑・皇理団キル・市街中心部 · 美術館・展示

新羅の遺物を集めた、慶州観光の予習にも復習にもぴったりの博物館です。金の冠や装身具、仏像、瓦のほか、屋外の聖徳大王神鐘(エミレの鐘)は、澄んだ音色の伝説で知られる大きな梵鐘で、必見の展示物です。展示を見ると、古代の朝鮮半島と日本が仏教や工芸、技術を通じて交流していたことが理解しやすく、日本人にも親しみやすい内容です。
庭園も広いので、ゆっくり歩くうちに時間が過ぎます。雨の日や暑い日の逃げ場としても頼りになり、東宮と月池のすぐそばなので、夜景の前に立ち寄る流れがよく選ばれます。展示替えで一部が見られない時期もあります。
行き方
東宮と月池から徒歩約10分で、前に市内バスの停留所があります。駐車場は広く、無料です。(運転手さんに見せる: 국립경주박물관)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 국립경주박물관
- おすすめの時期・時間帯
- 平日の午前中は落ち着いています。雨の日や暑い午後もおすすめですが、月曜日は休館です。
- あわせて行きたい場所
- 東宮と月池、瞻星台、月精橋
- こんな人におすすめ
- 子ども連れの家族、親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 常設展は無料で、休館は月曜日です(時間は変わることがあります)。屋外に吊られた聖徳大王神鐘が名物で、館内の説明には日本語や英語が整っています。
- 予約
- 子ども博物館はオンラインでの事前予約が必要です。詳しくは国立慶州博物館の公式サイトで確認しましょう