感恩寺跡 감은사지
慶州 · 東海岸・甘浦 · 観光スポット

広い野原の真ん中に、新羅時代の三層石塔が二基そびえ、かつての大きな寺院の面影をしのばせます。この寺は、文武王が果たせなかった願いを息子が引き継ぎ、完成させたと伝えられており、海から龍が出入りできる仕掛けがあったという伝承も残っています。周囲に何もない開けた場所なので、空の広さと塔のシルエットが印象的で、とくに夕暮れの逆光はドラマチックです。
春や秋の野原の色の変化も美しく、写真好きにはたまらない場所でしょう。文武大王陵とセットで回ると効率的です。バスの本数が少ないため、帰りの時間を先に調べておくと安心です。
行き方
「奉吉里」停留所から徒歩約15分、敷地に無料の駐車場があります。(運転手さんに見せる: 감은사지)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 감은사지
- おすすめの時期・時間帯
- 夕暮れの逆光の時間がおすすめです。春と秋の野原の色も見どころです。
- あわせて行きたい場所
- 文武大王陵(大王岩)、マンスロ刺身センター、陽南柱状節理・波の音道
- こんな人におすすめ
- 親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 新羅の石塔が2基並ぶ広い野原です。日没の逆光が撮影に向いています。バス停からは少し歩きますが、バスの本数は少ないです。