東宮と月池 동궁과 월지
慶州 · 大陵苑・皇理団キル・市街中心部 · 夜景

新羅の王子が暮らした宮殿の跡と、人工の池を復元した史跡で、旧名の雁鴨池でも知られています。池のまわりには復元された楼閣が建ち、日が暮れるとあかりが水面に映って、慶州の夜景の代名詞になっています。月池から出土した遺物は国立慶州博物館に収められています。
池の周囲を一周する遊歩道は短く、ゆっくり歩いても短時間で回れるので、夕食の前後に組み込みやすいスポットです。夜の混雑がとくに激しいのは週末で、人の列の間から写真を撮ることになるため、平日のほうが落ち着いて楽しめます。三脚の使用は混雑時に制限されることがあります。
行き方
瞻星台から徒歩約10分。市内バスの「東宮と月池」停留所が目の前です。専用駐車場は週末の夜に満車になりやすいので、帰りはタクシーも検討しましょう。(運転手さんに見せる: 동궁과 월지)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 동궁과 월지