烏竹軒 오죽헌
江陵 · 鏡浦・草堂 · 観光スポット

朝鮮時代の儒学者、栗谷・李珥が生まれた家で、母の申師任堂も暮らした場所として知られています。韓国の5千ウォン札には李珥、5万ウォン札には申師任堂が描かれており、紙幣を手にしたまま訪れる旅行者もいます。名前の由来となった黒い竹(烏竹)の林や、古い建物を囲む静かな庭が見どころです。
敷地には記念館もあり、親子の人物像や当時の暮らしを学べます。入場料は安く、散策は1時間ほどで済むので、鏡浦周辺の観光に組み入れやすいスポットです。英語や日本語のリーフレットがあるかは、受付で確認してみましょう。
敷地内の建物は木造で床が高く、靴を脱いで上がる場所もあるので、脱ぎ履きしやすい靴だと安心です。夏の朝は日差しが強まる前に回ると涼しく歩けます。
行き方
江陵駅からタクシーで約10分。市内バスも近くに停まり、入口の隣に駐車場があります。(運転手さんに見せる: 오죽헌)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 오죽헌
- おすすめの時期・時間帯
- 平日の午前は落ち着いています。夏の初めには百日紅の花が咲き、散策に向いています。
- あわせて行きたい場所
- 船橋荘、許筠・許蘭雪軒記念公園、東和ガーデン本店
- こんな人におすすめ
- 親との旅行
- 現地ワンポイント
- 律谷・李珥と申師任堂の生家。5万ウォン札と5千ウォン札の人物ゆかりの地です。