甘川文化村 감천문화마을
釜山 · 南浦洞・チャガルチ・影島 · 観光スポット

パステルカラーの家が段々に積み重なって海へ向かう丘の村で、1950年代に朝鮮戦争の避難民が住みついたのが始まりです。アートプロジェクトによって再生し、現在は壁画やインスタレーション、小さなギャラリー、カフェが散らばっています。「釜山のマチュピチュ」と呼ばれることもあり、日本人旅行者にも絶大な人気を誇る写真の名所です。
細い路地や急な階段が続くので、歩きやすい靴で行ってください。地元の方が暮らす住宅地でもあるため、騒ぐことや民家をのぞき込むことは控えましょう。日本語の案内が載った地図は、現地で探してみてください。
行き方
地下鉄1号線の土城駅6番出口から村営バスで上へ。南浦からタクシーなら約15分です。(運転手さんに見せる: 감천문화마을)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 감천문화마을
- おすすめの時期・時間帯
- 平日の午前中がおすすめです。路地が静かで、光もやわらかいです。
- あわせて行きたい場所
- 影島・フィンニョウル文化村、チャガルチ市場、太宗台・ダヌビ列車
- こんな人におすすめ
- カップル、友だち同士、一人旅
- 現地ワンポイント
- 土城駅6番出口から村営バス2番か2-2番に乗ると楽です。坂が長いので、スニーカー必須。朝のほうが落ち着いています。