陶山書院 도산서원
安東 · 陶山書院・イェッキ村 · 観光スポット

退渓・李滉は韓国を代表する儒学者の一人で、晩年にここで学生を教えました。自ら設計した一間の小さな書斎、縁側、台所のある陶山書堂と、没後に門人が建てた書院が残っています。建物は奥の祠堂へ向かって段々に上がる配置です。
屏山書院とともにユネスコの「韓国の書院」に含まれます。駐車場から湖畔を歩くところも魅力で、対岸には石の碑の台座も見えます。ゆったり回って約1時間半です。
入場料は低く、変わることがあります。静かな境内は、日本の寺社を巡る感覚で歩けます。解説板を読みながら、学問を重んじた時代に想いを馳せてください。
行き方
車かタクシーで旧市街から約45分。バスは本数が少ないです。(運転手さんに見せる: 도산서원)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 도산서원