月映橋 월영교
安東 · 月映橋・安東湖畔 · 夜景

洛東江にかかる387メートルの木造の橋で、安東で最も写真に撮られる夜景です。中央には月映亭という小さな東屋があります。橋のかたちは草鞋に似ているといわれ、夫を亡くした朝鮮時代の妻が自分の髪で靴を編んだという話にちなみます。
昼は穏やかな川面の眺めが楽しめ、夜は欄干と東屋が灯って長い光が水に映ります。両端にカフェや食堂が集まるので、食事をして、夕暮れに橋を渡り、最後にデザートという流れが組めます。渡るのは無料です。
条件が合えば遊覧船も運航されます。夕暮れの空の色と灯りが水面に溶ける光景は、写真好きにはたまりません。三脚は混雑時は控えめに使いましょう。
行き方
旧市街からタクシーか市内バスで約10分。南側に大きな駐車場があります。「ウォリョンギョ」と伝えると通じます。(運転手さんに見せる: 월영교)
運転手さんに見せたり、看板と見比べたりするための韓国語名: 월영교
- おすすめの時期・時間帯
- 日没の少し前に渡り始め、明かりがともるまで残るのがおすすめです。平日の夜はより静かです。
- あわせて行きたい場所
- 月映堂、安東市立博物館・野外民俗村、湖畔ナドゥリ道
- こんな人におすすめ
- カップル、友だち同士、子ども連れの家族、親との旅行、一人旅
- 現地ワンポイント
- 安東ダムの下流にかかる全長387メートルの木造の歩行者橋で、中ほどに東屋があります。安東随一の夜景スポットなので、日没の少し前に渡り、ライトアップを待つのがおすすめです。両端にカフェや食堂があります。