全州日帰り・友だち同士向けモデルコース
友達と1日:屋台グルメとガメク: 韓屋村をめぐるルート。8か所、費用の目安は1人あたり約₩35,000(宿泊費は除く)です。
下のタイムテーブルは、スポット間の距離から作成しています。そのまま使っても、ページ下部の全州プランナーでスポットを入れ替えて、時間を計算し直してもかまいません。
友達と1日:屋台グルメとガメク: 韓屋村をめぐるルート。8か所、費用の目安は1人あたり約₩35,000(宿泊費は除く)です。
下のタイムテーブルは、スポット間の距離から作成しています。そのまま使っても、ページ下部の全州プランナーでスポットを入れ替えて、時間を計算し直してもかまいません。
10:00にスタートし、20:30ごろに終了します。8か所、1人あたり約₩35,000です。
赤と灰色のレンガが織りなす塔と丸いドームは、ヨーロッパの教会がそのまま移ってきたようで、瓦屋根の韓屋に囲まれているのが不思議な魅力です。
伝統酒博物館では、全州が誇る家醸酒の世界を、材料、発酵に使う甕、飲む作法の展示で学べます。
全州名物のコンナムルクッパ(豆もやしのスープご飯)は、朝食にぴったりの一杯です。
南部市場は、青果、干し魚、餅、総菜がぎっしり並ぶ、迷路のような伝統市場です。
豊年製菓は、全州のチョコパイの発祥を掲げる名店で、古くからの甘党の聖地です。
梧木台は、丘の上に建つ質素な木造の東屋で、見どころはなんといっても眺めです。
ガメクとは、全州で親しまれてきた、コンビニ風の店先でビールと簡単なおつまみを楽しむ飲み方で、この店はその代表格として知られていました。
全州韓屋村は、ひとつの名所ではなく、数百軒の伝統家屋が集まる地区です。
地下鉄とバスは、T-money(ソウルでは気候同行カードも)のようなチャージ式の交通カードで、乗り換え割引つきで乗れます。コンビニや駅で購入し、現金でチャージできます。日本の交通系ICカードは使えないので注意してください。海外発行のクレジットカードも多くの店やタクシーで使えますが、市場や地方のバス用に少額の現金も持っておくと安心です。モバイルバッテリーもあると便利です。
古宮や古い家屋、寺院は、閉館の30〜60分前に入場を締め切ることがあります。最後に回さないのがコツです。
今日は歩く距離が長めです。途中のカフェで、ゆっくり休憩する時間を入れましょう。
夜景スポットには、日没の30分ほど前に着くと、昼の景色と夜のあかりの両方を楽しめます。